多く寄せられるご質問にお答えします

予約優先・急患も対応
安城市横山町の歯医者 おりひめ歯科へのご予約・お問い合わせ:0566-91-1182
9時半〜12時半/14時〜17時半(土17時) 【休診日】水・日・祝
24時間WEB予約
はじめて受診される方へ
Q&A

よくある質問

検診は行かないといけませんか?

みなさんは検診の目的をご存知でしょうか?
検診の最大の目的は異常の早期発見です。
虫歯も歯周病も初期はなにも症状がありません。
症状が出ない程度の進行具合の時に治療の介入ができれば虫歯治療は費用が抑えられますし、歯周病は完治させることもできます。
歯周病に関して言えば症状が出ている時には手遅れであることも少なくありません。
例えば虫歯が進行して神経を取らなければならなくなった場合には被せ物により修復することになりますが審美的に優れた材質を選択しようと思うと10万円ほどの費用がかかることもあります。
これが軽度なうちに治療介入できれば恐らくその半分程の費用で済みます。
早期発見、早期治療は治療予後に関してもお財布にとっても嬉しいことしかありません。

銀歯は虫歯になりやすいですか?

保険外診療で用いられるセラミックの被せ物と比較すると銀歯の方が虫歯になるリスクは高いです。
理由は大きく3点あります。

まず、金属特有の熱膨張です。
金属は口腔内の温度変化に敏感であり、収縮と膨張を細かく繰り返します。
その為、詰め物と歯の間に微細な隙間を生じやすくそこが虫歯のスタート地点になり得ます。
2つ目に銀歯の表面はセラミックよりも虫歯の原因となるプラークが付着しやすい表面性状になっています。
最後に接着機構の違いです。

銀歯と歯は機械的な嵌合力でくっついていますが一方でセラミックと歯は化学的な接着機構により固定されています。

化学的な接着力は機械的な力に比べて強力である為、被せ物と歯の間にも隙間が生じずに虫歯になりにくいのです。

歯磨きをすると歯茎から出血します。 歯周病でしょうか?

歯茎から出血があるのは歯肉が歯肉炎もしくは歯周病の状態にあることが原因です。
歯肉に対してプロービングという検査を行い適切な清掃処置を歯周ポケットに対して行なう必要があります。
また、今後は歯科衛生士による専門的な清掃が必要になります。

万が一放置されてしまいますと歯周病が進行し、歯槽骨が吸収されてしまいます。

フッ素は何歳から塗ったら良いですか?

歯が生えていれば0才からでも塗ることはできます。
副作用を、心配される保護者の方もいらっしゃると思いますが体重・年齢に合わせて必要量を塗布致しますのでご安心ください。

ホワイトニングはどれくらい白くなりますか? 

適切なホワイトニングを施術することにより必ずホワイトニングの効果は出ます。
ホワイトニングの効果の発現には歯の性状が大きく関与している為、効果が出るまでの時間に個人差はあります。
一般的に黄色い系統の歯は白くなりやすく灰色系統の歯は白くなりずらいです。
また、ホワイトニング後も喫煙やコーヒー飲料等の習慣は色戻りをさせやすくしてしまいます。
ホワイトニング後は色戻りしないような生活習慣を心がけて頂くことで白い綺麗な歯を長持ちさせることが可能です。

前歯だけ歯並びを改善することはできますか?

1〜3歯だけを移動させる部分矯正は可能です。
当院ではワイヤー矯正により少数歯の部分矯正治療を行なっています。
部分矯正は全顎の矯正治療に比べて期間も短く費用も安価になりますので是非一度ご相談ください。

1ヶ月という短期間で歯並びを改善できますか?

短期間で歯列を改善することは可能です。
しかしながら、通常行う矯正治療ではなく被せ物を用いて歯列を改善することになります。
被せ物で歯列を改善する場合は早ければ1〜2週間で改善させることが可能です。
ですが、デメリットとして天然歯の削合を必要とすることが多いことが挙げられます。
また、被せ物による歯列矯正では重度の歯列不正の改善はできないこともあります。

ほっぺたの内側に線があります。 なにかの病気でしょうか?

くいしばりや歯ぎしりの強い人の口腔内には頬粘膜の内側に白いスジのような歯牙の圧痕がよく出現します。
これ自体は病的なものではありません。
しかしながら、この状態を引き起こす慢性的な歯ぎしりやくいしばりは歯牙と歯周組織に著しいダメージを与えます。
歯周病の悪化、知覚過敏の出現、歯肉の退縮、歯牙の破折の原因となります。
他にも全身状態に対しては頭痛や肩こりの原因になります。
歯ぎしりや食いしばりそのものを止めることは不可能である為、マウスピースを制作し予防治療を行います。

歯医者さんが保険診療の銀歯ではなく保険外診療のセラミックを勧めるのはなぜですか?

1番の理由は虫歯の再発リスクが銀歯に比べて極めて低いことです。
セラミックと天然の歯質は専用のセメント(被せ物を付ける糊)により化学的に強固に接着します。
これにより詰め物と歯の間から将来的に虫歯が発生するするリスクが銀歯に比較して激減するのです。

保険外のセラミックの被せ物は保険のセラミックの被せ物とどのような違いがありますか?

保険外診療で用いられる被せ物は歯との接着機構が保険診療で用いる被せ物に比べてとても強固なため、二次的な虫歯になりにくいとういう特徴があります。

また、表面性状も汚れが付きにくい素材になっています。

さらに吸水性が全くないため何年経過しても変色が起こらずにセット時の美しい見た目を保つことが可能です。